チュベローズ

濃厚で甘いフローラルな香り

中南米が原産のチュベローズ。「ローズ」の名前が含まれていますが、バラ科のローズとは全く異なります。

チュベローズは、月夜の晩に咲いた花の香りが最も素晴らしいことから、「月下香(げっかこう)」とも呼ばれています。

チュベローズの濃厚で甘い香りは、フローラル系の精油の中では、もっとも高価であり、高級香水の原料として活用されています。

アロマテラピーでは、特にコレといった効能は確認できていませんが、濃厚で甘い香りは、芳香浴やブレンドとして役立ちます。

では、チュベローズの心体への効能をみていきましょう。 

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心への効能

心への効能 イメージ写真

濃厚で甘い香りが、気分を明るくしてくれます。

主な芳香成分

アルコール類 ベンジンアルコール
エステル類 安息香酸ベンジル、アントラニル酸メチル
セスキテルペンアルコール類 ファルネソール
フェノール類 オイゲノール

注意事項

  • 妊娠中や授乳中の方は、使用を避けましょう。
  • 皮膚刺激の可能性があるので、肌への使用は避けましょう。

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香りの特徴

香りのグループ フローラル系
揮発度 トップノート
香りの強さ 中~強い

相性の良い精油

おススメの使用方法

芳香浴など。

購入の目安とポイント

10mlで40,000円~50,000円。

データ

学名 Polianthes tuberosa
英名 Tuberose 
科名 リュウゼツラン科 チューベローズ属 
種類 多年草
別名 月下香(げっかこう)
抽出部位
抽出方法 揮発性有機溶剤抽出法(アブソリュート)
主な産地 インド、エジプト、台湾、モロッコ
主な作用 催眠

以上、「チュベローズの効能」でした。参考になれば幸いです。