ライム

シャープで苦みのある柑橘系の香り♪

ライムはレモンとよく似ている果実で、レモンよりも酸味が強く、丸く小く皮が薄い果実です。

大航海時代には、栄養不足による壊血病を予防するビタミンCの補給源とされていました。

ライムは、料理、ジンジャーエールやコーラなどの飲み物など、様々な用途で活用されています。

では、ライムの心体への効能をみていきましょう。 

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心への効能

心への効能 イメージ写真

柑橘系に多く含まれておりリモネンという成分が含まれており、不安や憂うつな心をリフレッシュして、明るく元気な気持ちにする効果が期待できます。

体への効能

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解熱作用、抗ウイルス作用があり、風邪などによる発熱や、鼻水、咳や喉の痛みなどの呼吸器系の不調に役立ちます。

また、消化液の分泌を促す作用もあり、食欲不振や消化不良にも役立ちます。

肌への効能

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収れん作用により肌を引き締める効果があります。また、脂性肌のケアにも効果を発揮します。

殺菌、消毒作用もあり、にきびの予防や改善にも役立ちます。

主な芳香成分

モノテルペン炭化水素類 リモネン、γ-テルピネン

成分として、モノテルペン炭化水素類を多く含み、抗ウイルス、抗炎症作用があります。

注意事項

  • 皮膚への刺激があるので、敏感肌の方は注意しましょう。
  • 高毒性があると言われていますので、肌への使用後は日光を避けましょう。

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香りの特徴

香りのグループ 柑橘系
揮発度 トップノート
香りの強さ 中ぐらい

相性の良い精油

おススメの使用方法

入浴、芳香浴、ヘアケア、トリートメント、スキンケアなど。

データ

学名 Citrus aurantifolia
英名 Lime
科名 ミカン科
種類 低木
別名
抽出部位 果皮
抽出方法 圧搾法、水蒸気蒸留法
主な産地 メキシコ、アメリカなど。

以上、「ライムの効能」でした。参考になれば幸いです。