レモン

フレッシュさあふれるレモンそのままの香り♪

フレッシュさあふれるレモンそのままの香りで、頭をスッキリとりリフレッシュしたいときにおすすめの精油です。

レモンには抗菌作用があることが古くから知られており、古代エジプト人は、肉や魚の腐敗防止、食中毒の解毒剤として利用してきました。

では、レモンの心体への効能をみていきましょう。

レモンの効果効能

心への効能

心への効果・効能
頭をスッキリとリフレッシュする働きがあり、集中力や記憶力、理解力を高める効果があるとされています。

仕事や勉強に集中したいときなどに効果が期待できます。

体への効能

体への効果・効能
血行をよくして体を温めて、老廃物を排出する効果があるとされており、冷え性やむくみの改善に有効です。

また、殺菌作用や消毒作用により、室内の空気を清浄化し、風邪やインフルエンザなどの感染症の予防になります。

その他、消化を促進させる作用もあり、特に油っぽい食事をした後の消化不良などに有効です。

肌への効能

肌への効果・効能
荒れた唇、脂性肌、脂っぽい頭皮、爪のケアにおススメです。

また、殺菌、消毒作用や止血作用があり、傷口にも有効です。

主な芳香成分

モノテルペン炭化水素類
  • d-リモネン(60~70%)
  • α-ピネン(~3%)
  • β-ピネン(10~15%)
  • γ-テルピネン(5~15%)
アルデヒド類
  • シトラール(微量)

モノテルペン炭化水素類が主要成分で、リモネンは全体の60%以上を占めています。

注意事項

  • 皮膚への刺激があるので、敏感肌の方は注意しましょう。
  • 高毒性があると言われていますので、肌への使用後は日光を避けましょう。

香りの特徴

香りのグループ 柑橘系
揮発度 トップノート
香りの強さ 強い

レモンと相性がよい精油

相性がよい精油

「相性がよい精油」については、アロマテラピーの専門書を数冊読んでみると分かりますが、人それぞれ感じ方や意見に若干の違いがあります。

そこで、ここでは客観的に判断できるように、5冊の専門書を調べてまとめたものをご紹介させていただきます。

見方として、1冊の専門書で「〇〇の精油と相性がよいよ!」と紹介されている場合は「1点」を、2冊で紹介されている場合は「2点」を、と点数をつけています。

点数が高ければ高いほど信頼性が高く「相性がよい精油」だと客観的に判断できます。

では、見ていきましょう。

柑橘系
フローラル系
樹木系
オリエンタル系
ハーブ系
スパイス系
樹脂系

集中力を高めたいときは、ペパーミントとブレンドすると、相乗効果が得られます。

おススメの使用方法

入浴、芳香浴、ヘアケア、トリートメント、スキンケアなど。

おススメの精油ブランドは?

精油ブランドは数多くありますが、初心者の方には「生活の木」がおススメです。

なぜなら、

  1. 品質に信頼がおけるブランドだから
  2. 1mlや3mlのお試し用サイズがあるから

といった理由があるからです。

生活の木では、世界51カ国の農園からハーブ・精油などを直輸入し、アロマテラピー関連商品などの製造・販売を行っています。
信頼につながるポイントとしては、

  • 内閣府認定の公益社団法人「AEAJ(日本アロマ環境協会)」認定の精油ブランド。
  • 精油には品質保持期限の表示や、成分分析表の添付あり。
  • 1990年から精油を販売開始し、現在全国に120の直営店あり。

などがあります。日本を代表する精油ブランドです。

そして一番嬉しいところが、1mlや3mlなどのお試し用サイズがあり、少量から低価格にて購入することができるところです!

公式通販サイトもありますが、楽天市場やYahoo!ショッピング、Amazonの方が価格が安いケースが多く、さらにポイント還元率が高いため、お得です。

基本データ

学名 Citrus limon
英名 Lemon
科名 ミカン科
種類 高木
別名
抽出部位 果皮
抽出方法 圧搾法
主な産地 イタリア、アメリカ、スペイン、アルゼンチンなど。
主な作用 抗菌、抗ウイルス、健胃、消化促進、強壮、免疫強化など。

以上、「レモンの効能」でした。参考になれば幸いです。